ポーランドの古都クラコフ
Cracow, a Polish former capital city






クラコフは日本で言えば京都のような古い町です、かつてはポーランドの首都でもありました。
10世紀ころには既にヨーロッパの文化の中心の一つであり、ヨーロッパで二番目に古い大学が出来て、コペルニクスもそこで学んだのだそうです。
京都と同様に第二次世界大戦の戦災からまぬがれましたので、中世のよき時代を偲ばせるお城や家並みなどいろいろと興味深い場所を観光することが出来ます。
そこの美術館に立ち寄ったところ、誰も居ない狭い部屋に無造作(?)に置いてあるイーゼルにに乗ったダビンチの「白いテンを抱く貴婦人」を見たときには驚きました。
私はその絵の美しさに打たれてしばし動けず、長時間立ちつくしてしまいました。

上の絵は自分で撮った写真から油絵にしたものです。










クラコフ 中央広場での小生  1992年








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